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情熱ZINE 編集長 ますだのブログです。

一杯のカフェラテから学ぶ苦難の味わい

こんにちは、増田です。

最近、自転車のタイヤがパンクしてしまい毎朝、最寄り駅まで歩いてます。

 

運動不足の自分にとっては、良い運動になって良いかもと思ってます!

でも、次のバイト休みに、自転車屋さんに行って直してきますw

 

さて、人生にはさまざまな出来事が起こりますよね?

できれば、苦しいことやうまくいかないことは起きて欲しくないですよね。

でも、本当にそうでしょうか?

 

今回は、苦しいことやうまくいかないことが、
あなたや僕の人生に、存在する意味を考えてみました。

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突然ですが、あなたは、カフェラテを飲みますか?
カフェラテは、ミルクとエスプレッソから出来ています。

 

エスプレッソは、専用の機械で弾いたコーヒー豆を粉状にして、
それをぎゅっと凝縮して熱湯で抽出して作られています。

 

ちなみに、僕は、学生時代タ○ーズコーヒーで
約半年間アルバイトしてたんで今でもカフェラテの作り方覚えていますw

 

それはいいとして、エスプレッソはコーヒー豆をぎゅっと凝縮してるので、

そのまま飲むと苦いです。

 

その苦みがあるエスプレッソがミルクと混ざることで、美味しいカフェラテが出来ているんです。

エスプレッソだけなんて、コーヒー好きでないと、苦くてなかなか飲めませんよ。

 

でも、このエスプレッソのコクと苦みがあるからこそ、

カフェラテ全体の味わいにつながっているんですよ。

 

苦みが味わいを生み出す。
ミルクだけでは、あの味わいは出ませんよね。

 

カフェラテには、エスプレッソの苦みは必要不可欠です。

 

このエスプレッソの苦みを僕たちの人生に当てはめてみると、

エスプレッソの苦み=苦しいことやうまくいかないこと。

 

そして、
ミルク=楽しいこと、嬉しいこと、うまくいったこと。

になりますよね。

 

先ほどのカフェラテと一緒で、
僕らの人生にも、エスプレッソのような苦みがないと、
味わいの深さが生まれないと考えてみるのは、どうでしょうか?

 

そう定義づけしてみると、
うまくいかないことに対しての見方が変わりませんか?

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次は、スピーカーの音で考えてみます。

良いスピーカーというのは、中高音がはっきりとクリアに聞こえながらも、
しっかりとした重低音が効いて、音の深みを作りだします。

 

もし、仮に重低音がなければ、どんなぬ中高音がキレイに聞こえても、
音が軽すぎて、いい音とはいえません。

 

僕たちの人生をスピーカーに当てはめてみると、

中高音=楽しいこと、嬉しいこと、うまくいったこと。

重低音=苦しいことやうまくいかないこと。

ということは、

音の深みをもたらす重低音を、僕らの人生に当てはめてみると、
苦しいことやうまくいかないことは、
僕らの人生に深みをもたらしてくれているのではないか?

 

そう考えることもできませんか?

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沖縄料理の食材で有名なゴーヤだって、
単体で食べるとにがいだけです。

 

しかし、他の食材と組み合わさることで、料理の味わいを引き立てる役割をはたしてくれます。

 

ゴーヤ=苦しいことやうまくいかないこと。

と定義付けすれば、苦しいことやうまくいかないことは、

僕らの人生を引き立てる役割をはたしてくれているのではないでしょうか?

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少し強引かもしれませんが、世の中をよく観察してみると、

僕らの人生に、深みやコクを引き出すため、
自分自身の魅力をより引き出すために、
今の苦難やうまくいかないことが存在しているんだと考えてみるのは、どうでしょうか?

 

僕は、うまくいかないことや困難は、友達だと定義づけしつつあります。

 

ぜひ、あなたもご自身の過去の経験や体験が、人生のうま味や深さになると思うので、
ふたをしてなかったことにするのではなく、新たに再定義してみてはいかがでしょうか?

それでは、また!

 

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