ますだのブログ。

情熱ZINE 編集長 ますだのブログです。

他人の人生を憑依させる

こんにちは、増田です。

 

今日は、3月なのに、寒さMAXですね。
僕は、朝から久しぶりに東京に向かってます。

 

バイトの研修が、
今日と明日の2日間東京の本社であるからです。

 

たまには、普段と違う環境で時間を過ごすのも
いい気分転換になって良いかなと思っています。

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

ここ数ヶ月、ネットやSNSを見る時間が
多かったのですが、最近はそういう時間を
少なくするように意識してます。

 

ネットやSNSを見る代りに、ひたすら歴史小説を読むことにしました。

 

すると、ある変化が。

 

それは、【〇〇なら、この局面をどう考えるのか?】と仮定することが多くなってきました。

 

どういうことなのか?

 

例えば、僕は、いま司馬遼太郎さんの歴史小説を3作品並行して読み進めています。

 

竜馬がゆく」(主人公 坂本竜馬
菜の花の沖」(主人公 高田屋嘉兵衛
「峠」 (主人公 河合継之助)

 

で、主人公たちの人生を読書している時間は追体験しています。

 

そうすると、主人公の失敗と成功、思考を自然と学ぶことができます。

 

自分が何かの問題にぶつかったときに、「あの主人公なら、この局面をどう乗り切るか?」ということを考えて、行動するようになってきました。

 

また、ツライことに直面しても、
「あの主人公が体験したことに比べたら、こんな出来事は、たいして辛くないな」と思えるようになってきました。

 

悩みって、結局自分の物差しだけで解決しようとするから、苦しいわけで。

 

いろいろな角度から物事を見ることができれば、思いもよらない解決策が見つかる可能性があります。

 

そのためには、自分以外の視点を身につける必要があります。

 

その自分以外の視点を身につけるうえで、オススメなのが小説や物語を読むことです。

 

残念ながら、SNSを一生懸命読んでも、新たな視点は獲得するのは難しいです。

なぜなら、表面的な情報ばっかりで、
内容が薄いからです。

99パーセントのネットの情報はゴミだって言い切る方もいます。

 

でも、その通りなんですよね。

 

ぶっちゃけ、このブログを読んでいる時間があるなら、一冊でも多く小説を読むことをオススメしますw

 

どんなに忙しくても、寝る前や通勤中でも、お昼休みでも、5分でも良いから時間を作って小説を読む。

 

また読んだら、ぜひアウトプットもしてみてください。

 

印象に残ったセリフをSNSやブログに書くでも良いと思います。

 

僕もツイッターのアカウントを作って、印象に残ったセリフをつぶやくようにしました。

 

試してみる価値はあると思いますよ。

 

それでは、また!