ますだのブログ。〜情熱ZINE 編集長〜

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素直のままで

 

こんにちは、ますだです。

 

昨日、歴史小説竜馬がゆく」を読了しました。

 

著者の司馬遼太郎さんの丹念な取材に基づいた描写と、人生の機微が、ぞんぶんに盛り込まれた文章は、読んでいて学ぶことだらけでした。

 

読み終えたことに、若干、寂しさはあります。

 

でも、引き続き司馬遼太郎さんの歴史小説を読み続けていきます。

 

これからは、「峠」という作品を読みすすめる予定です。

 

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さて、いきなりですが、本題に。

今回は、【素直が何より大事】って話をさせていただきます。

 

仕事をする場合、

とくに会社に勤めるサラリーマンの場合。

 

自分ひとりだけでは、仕事話を完結させることはできません。

 

「ひとりで何もかもやり遂げた!」と思ったとしても、誰かの協力がなくては、実はその仕事を完結することはできません。

 

上司

部下

家族

オフィスを清楚してくれる清掃員さん

会社近くのコンビニの可愛い定員さん

などなど。

 

直接的には、

上司や部下の協力

 

間接的には、

仕事で疲れた心身を回復させてくれる家庭(家族)。

 

気持ちよく、仕事ができるように、毎日職場をキレイにしてくれる清掃員さん。

 

仕事で疲れた心をいやしてくれる職場近くのコンビニのかわいい店員さん。

 

など。

 

いろいろな方々の協力があるからこそ、

あなたは、自分の仕事をまっとうすることが

できるんです。

 

では、質問です。

「あなたは、どんな人だったら、自分が協力してあげたいと思えますか?」

 

もし、この質問が難しければ、

 

「あなたは、どんな人に協力したくないですか?」

 

と質問を変えて、考えてみましょう。

 

僕の場合は、

〈素直な人には、協力したいと思えます〉

 

逆に

〈素直ではない人には、協力したいと決して思いません〉

 

あなたも同僚や部下と接していて、こんな経験ありませんか?

 

「もっとこうすると、良くなると思うよ」

 

と言ってあげた場合

 

素直な人

「そうですよね!かしこまりました。次はそうしますね。ありがとうございます」

 

素直じゃない人

「いえ、私はこう思ったんで、このやり方でやります。ありがとうございます」

 

ここまではっきりと言える人は、実際は少数だとは思いますが…。

 

で、素直でない状態とは、

〈自分の固定概念にとらわれている状態〉のことです。

 

あくまで視点は、自分。

 

ほかにもさまざまな見方、

とらえ方があるって思えないんです。

 

だから、他者からのアドバイスも素直に聞き入ることができないんですね。

 

言い換えると、「柔軟性がない」とも表現できます。

 

スポンジでイメージしてみると、

 

素直じゃない= 冷凍したかのようなカチカチの固い状態のスポンジ。

 

素直=柔らかいスポンジ。

 

それぞれのスポンジを水の中につけた場合、

より水を吸収するのは、固いスポンジよりも、柔らかいスポンジのほうですよね。

 

ここで、「水」を上司や同僚など、さまざまな人の協力と見立てます。

 

すると、素直な人は、周囲から、より多くの協力を獲ることができますよね?

 

仕事が、ひとりだけでは完結できないものだとすると、その仕事を円滑にまっとうするには、より多くの方々から、いかに協力してもらえるかが重要です。

 

そのためには、周囲の人たちから「この人に協力したい」と思ってもらえる「素直さ」が大切。

 

仕事の個別のスキルを向上させることももちろん大事ですが、この「素直さ」がもっとも大事だと思うんです。

 

仕事ができるはずなのに、「素直」じゃないから損をしている人って、けっこういるんですよね。

 

でも、本人は気づいていなくて、「上司や同僚が正当に評価してくれない」ってグチを仕事帰りの居酒屋で披露し続けるんです…。

 

歴史小説に当てはめても、

 

坂本竜馬

豊臣秀吉

 

彼らがなぜ、低い身分出身でありながらも

歴史に残る偉業を達成できたのかといえば、

能力よりも、この「素直さ」が根底にあったからこそ、より多くの人たちが、彼らに協力してくれたからだと思うんです。

 

「素直さ」を土台にして、さまざまな能力や経験を積み重ねていくのが、最強!

 

そう思うんですね。

 

お互い「素直さ」を忘れずに

日々過ごしていきましょう。

 

それでは、また!

 

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