ますだのブログ。〜情熱ZINE 編集長〜

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なぜ、いまさら将棋を学ぶのか?

 

こんにちは、ますだです。

 

先日、仕事帰りに、楽器屋さんに立ち寄りました。

 

実は、僕の娘がアコースティックギターを習い始めて楽しそうな様子を見ていて、「僕もギターやろうかな」と思い始めてます。

 

楽器屋さんには、立ち寄っただけなんですけど、アコースティックギターを見ていたら、「音、鳴らしてみます?」と店員さんが話しかけてくれました。

 

その言葉をキッカケに、店内にあった入門用のアコースティックギターの音を鳴らしてみました。

 

コードをひとつ教えてもらい、右手で弦を押さえ、左手にはピックを持って上から下に弦を弾きます。

 

「ジャーン」

 

音が鳴ったときの、なんともいえないうれしさ。チープな言い方ですが、感動しちゃいました。

 

とりあえずアコースティックギターのパンフレットと店員さんの名刺をもらい、その日は帰宅。

 

帰宅後も、音が鳴ったときのうれしさが忘れられず、ずっとユーチューブで、ギターに関する動画を見てました。

 

ギターやろうかなw

 

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さて、私事ですが、最近、将棋を独学で学んでいます。

 

地元の図書館で、将棋の入門書を5冊借りて読みすすめています。

 

なぜ、いまさら将棋を学ぼうとしたのか?

 

そのワケをお話しするためには、逆に

「なぜ、今まで将棋を学ばなかったか?」についてお話しするのが早いと思います。

 

将棋は、小学生のときにルールを覚えていました。友達と何局か対戦して、駒の動かし方も覚えていたんです。

 

でも、何度、友だちと対戦しても、一回も勝つことができませんでした。

 

元来、負けず嫌いなんで、何度も戦うんですが、ぜんぜん勝てません。

 

「おまえ、弱いなーw」と負けるたびに友だちから言われるので、正直、将棋をするのがイヤになって、いつの日からかまったくやらなくなりました。

 

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話しは少し変わりますが、最近、個人的なテーマがあります。

 

それは【今まで避けてきた物事を、やり直し克服すること】。

 

なぜなら僕のなかで、「できない=キライ」という固定概念がありまして、その固定概念が自分の可能性をせばめているって思いだしたんです。

 

なぜ、そんなことを考えるようになったかというと、キッカケは転職でした。

 

今まで、「雇われたら負け」、「自分は正社員不適合だ」って意識があって正社員になることを避けてました。

 

2年ぐらい、ずーっとアルバイトをして生活してきました。

 

けれども、金銭的にずーっと生活がキツくて、人並みの生活がしたくて正社員へ転職したんです。

 

そうしたら、もちろんアルバイトよりは大変でした。

 

けれども、想像していた以上にアルバイトのときより毎日にハリがあるんです。

できる仕事の範囲も増えていったので。アルバイトだと、やってもいい仕事に制限があったので…。

 

「なぜ、今まで正社員を避けてきたのか?」今となっては、過去の自分が不思議でしかたありません。

 

【自分の持つ固定概念が自分を縛っている】ことに気づく出来事でした。

 

それからというもの、

 

自分は文系だから、数学できない

→小学生のときの算数を学んで、中学、高校の数学を学びなおし。

 

型にはめられている感じなので、スーツを着て、仕事したくない

→転職して毎日スーツで通勤。コーディネートを考えずに済むので、今はスーツがラク。

 

などなど。

 

自分の固定概念を壊すちょっとした行動をとるようになりました。

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ここから話しを戻します。

「なぜ、いまさら将棋を学び始めたのか?」

 

友だちに勝てない=将棋がキライっていう固定概念を払しょくしてみたかったからです。

 

さらに、【将棋を通して、物事を理解する】っていうフィルターを手に入れたいって思ったからです。

 

世の中を見るフィルターを複数持つ。

そのフィルターを掛け合わせて、世の中や物事を見て、考えて、行動していく。

そうすれば、誰ともかぶらないあなただけの独壇場を作りだすことができる。

 

以前、この話しをある方から教わりました。

 

それ以来、誰ともかぶらない自分の独壇場を作りたいって思いで、さまざまなことを学ぶようになったんです。

 

話しが少しそれましたが、自分の可能性を広げたいなら、ぜひ自分の苦手意識のあるものにチャレンジすることをオススメします。

 

それでは、また!

 

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