ますだのブログ。〜情熱ZINE 編集長〜

インタビューマガジン 情熱ZINEの編集長 ますだのブログです。日々の気づきや学びを発信していきます!

動機は、どこにある?

こんにちは、ますだです。

 

昨日は仕事が休みだったので、録画してあったドラマをひたすら観てました。

 

「探偵が早すぎる」

「ハゲタカ」

「グッド・ドクター」

 

さらに、アニメ映画の「時をかける少女」。

 

どれも、それぞれテーマがあって、続きが気になる作品ばかりでした。

 

作り手さんに改めて、感謝です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、昨日はドラマや映画を観るのが、

ひと段落ついてから、情熱ZINEのインタビュー取材の原稿を書いていました。

 

インタビュー音声を聴きながら、感じたことがあったので、今回はそれをシェアしたいと思います。

 

それは、

あなたのいまの活動や仕事は、

「何のためにやっているのですか?」

「動機はどこにある?」

ということです。

 

お金のため?

生活のため?

有名になるため?

チヤホヤされたいため?

今の生活を抜けだすため?

などなど。

 

インタビューの中で、印象的だったのは、

「自分のためだけに、頑張っていたら、動けなくなった」という旨の発言でした。

 

逆に、「自分以外の誰かのために」と思ったら行動できるようになった。とも話していました。

 

キレイごとに聞こえるかもしれませんが、「自分のためだけには、人間は頑張れないんだな」

と情熱ZINEのインタビュー取材を通して、実感しています。

 

さらに、「自分のためだけに頑張る」と、燃料が切れたクルマのように、人間は、エンジンがかからなくなる。具体的には、自己嫌悪や他者への憧れにつながってしまいます。

 

情熱ZINEの取材対象者は、ジャンルもバラバラですが、共通点も多いです。

 

その共通点のひとつが、「自分のためだけに頑張った」場合に、視野も狭くなって、動けなくなるってことです。

 

で、そういう苦い経験があるからこそ、彼ら彼女らは、「自分以外の誰かのお役に立てる」ことを自らの仕事や活動の動機のひとつにしているんですね。

 

「何をするかよりも、どんな意識で、目の前のことに取り組むかが大事」ってことを、インタビュー対象のみなさんは、まさに体現しています。

 

ぜひ、彼ら彼女らのインタビューを読んで、「他者のために頑張る」とはどういうことなのかを体感していただければ幸いです。

情熱ZINE

 

それでは、また!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
「誰かの熱が、ほかの誰かをつき動かす」
情熱的な生き方働き方をしている人々をご紹介。
インタビューWEBマガジン
情熱ZINE
絶賛、更新中!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー