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ドラマ「ハゲタカ」を見て、考えたこと

こんにちは、ますだです。

 

今日も暑いですね。まだ夏が続いているような気候です。

 

今日は仕事休みなので、のんびりしたいと思っています。

 

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僕は、TVドラマが好きなのですが、今期のドラマでは、テレビ朝日系で放送されていた「ハゲタカ」を好んで毎回観てました。

 

全8話で、企業買収や入札など、経済が題材のドラマです。外資ファンドの日本法人代表を務める主人公の鷲津を演じるのが、俳優の綾野剛さん。

 

TOBやバイアウトなど、専門用語がてんこ盛りで、ややとっつきにくい印象もありますが、そういったことよりも、経済というものが結局は「人間の感情で動く」ってことを、各回のストーリーを通して学ぶことができました。

 

自分の私利私欲を満たすために、企業を道具として使ったり、自分の立場を守るために、他の方を追い落としたり、などなど。

 

人間の汚ーい部分が、よく分かります。さらに、組織で働くってことが、いかに大変なのかってことをまざまざと見せつけられます。

 

ドラマの中で、自分の生活を守るために、会社に依存したり、取引先に依存したり、登場人物は、何かに依存しています。

 

けれど、綾野剛さん演じる主人公の鷲津は、誰にも頼っていなかったからです。もちろん自社の社員たちを信用はしていたでしょうが、組織に依存することもありません。

 

自分のチカラで、飛んでいます。

 

ときに世間やマスコミ、偉い人など周囲からの反発があっても、自分の信念を貫き通す。

 

「経営者だから、そんなことができるんだよ」と考えるかもしれませんが、僕らももはや会社に依存できる状況ではないってことに、気づいています。

 

「起業しなさい!」ってわけではなくて、例え今、サラリーマンであったとしても、会社に依存するのではなく、自ら飛ぶ意思を持ち続け、準備する必要があるってことを、この「ハゲタカ」というドラマを通じて、考え始めました。

 

漠然と日々を過ごすのではなく、自ら飛ぶチカラを身につけていきたいなと思っています。

 

12月にはBlu-rayも発売されるそうなので、放送を見逃した場合はぜひ!

 

それでは、また!

 

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