ますだのブログ。〜情熱ZINE 編集長〜

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個人の幸せな働き方① お給料の仕組みを理解する

こんにちは、ますだです。

 

昨日は、撮り溜めてあった

ワンピース劇場版 「ONE PIECE FILM GOLD」を見ました。

 

ネタバレにならないように書きます。

 

全体を通してですが、

「お金」とは、どういったものなのか?

「お金」がないと人は幸せになれないのか?

 

といった普遍的な問いかけをストーリー全体から感じました。

 

「お金」というものについて、

ゆっくりと考えるキッカケを教えてもらいました。

 

ぜひ、時間を作って、見てみてください。

 

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さて、先日、以前の職場の先輩と約1年ぶりに一緒に飲みに行きました。

 

さまざまな話をして、あっという間に、終電近くの時間になってしまいました。

 

特に印象に残っているのは、先輩との会話のなかで、「どこまで出世するか?」というテーマの話し。

 

僕も先輩も、出世にあまり興味がありません。

たしかに出世すれば、お給料は増えて、今よりもっと良い生活を過ごせます。

 

けれど、

お給料に比例して、責任やプレッシャーも増えていきます。

 

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ここで少し話しを、脱線します。

 

例えば、

あなたは、一生けんめい頑張っているのに、

なかなか会社からもらえる給料が増えない。

 

「こんなに頑張ってるのに、給料が増えない」ってことにイライラ。

 

でも、最初から設定が間違っています。

 

給料とは、

「頑張って、結果を出せば増える」もの

ではなく、

「労働者が明日も頑張って働くために、支払われる経費」のことです。

 

そう、お給料はあくまで経費なんです。

 

「なんで、あの人は年を食っていて、俺より仕事ができないのに、お給料が多いのだろう?」

 

って場合にも、お給料はあくまで経費だと考えることで納得がいきます。

 

仮に年をとっていてたいして仕事ができない人物をAさんと設定します。

 

このAさん、すでに結婚して子どもいると仮定します。

 

すると、Aさんが月々必要なお金は、

家賃

生活費

電気、ガスなどのインフラ

携帯代

上司や同僚との飲み代

子どもの塾代

保険代

などなど。

 

会社としては、来月もAさんに働いてもらいたいので、必要な経費としてお給料を与えます。

 

一般的に、年令を重ねれば重ねるほど必要とされる毎月のお金も増えていきます。

 

だからこそ、Aさんのお給料は多いんです。

必要とされる毎月のお金が多いから。

 

でも、正直、Aさんも生活キツイと思います。

 

なぜならお給料はあくまで経費として渡されています。

 

さらにその額は、

世間一般で「この年令の人には、毎月これぐらいの金額が必要だろう」と思われている額を基準に決められています。

 

自分が「これぐらい必要だ」といくら思ってもお給料の額は増えません。

 

覚えておいて欲しいのは、

給料は、

【その人の頑張りではなく、

労働者が明日も元気よく働くために

必要な経費分しかもらえない】

ということです。

 

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さて、話しを戻します。

先ほどのお話しで、給料の決まり方について、理解ができたと思います。

 

では、出世すれば、いまより幸せになれるのか?というと、

 

答えは、「No!」ですよね。

 

出世にともない、

責任やプレッシャーも増える。

明日も元気に働くためには、

その責任やプレッシャーで疲弊した

カラダと心を回復させる必要がある。

ストレス発散のために、

飲み代やら買い物代で、以前よりも

使うお金が増える。

お給料が増えたのに、使うお金も増えてしまったので、手元にお金が残らない。

出世する前と一緒で、お金に余裕がない…。

 

出世しても、このような流れの繰り返しです。

 

年収1000万をもらっていても、生活が苦しいって言っている人もいます。

 

年収1000万あれば、悠々自適に暮らせると思いますよね?

 

でも、年収1000万をもらうために、尋常でないストレスを感じていれば、そのストレスに比例して、使うお金も増える。

 

結果的に、お金が残らない。

 

では、僕たちは、どうすれば

お金に困ることなく、

会社で快適に仕事をし続けることが

できるのでしょうか?

 

長くなってしまったので、

次回も、この続きのお話しをさせて

頂こうと思います。

 

それでは、また!

 

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