ますだのブログ。

インタビューマガジン 情熱ZINEの編集長 ますだのブログです。日々の気づきや学びを発信していきます!

情熱ZINE 記事再アップのお知らせ

こんにちは、ますだです。

 

昨夜、

サッカーのワールドカップが終わりましたね!

優勝は、フランスでしたね。

 

大会はじまる前は、ブラジルやドイツが優勝するのかなぁと思っていたので、フランスの優勝は、意外でした。

 

とにかく、フランス優勝おめでとうございます!

 

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さて、一昨日から過去に僕が行ったインタビュー記事を再度UPしています。情熱ZINE

 

それにともなって、インタビュー記事自体も読み直し読みにくい部分を修正しています。

 

で、やはり思いました。

「インタビューって、いいな」って。

 

僕は、まだまだインタビュアーとして、未熟なので、もっともっとスキルと人間性を磨いていく必要はあります。

 

もっと良いインタビュー記事を書かなくてはいけないとは思っています。

 

ですが、僕が行ったインタビュー記事には、熱があります。インタビューは、その人の人生のほんのわずかな切れ端しか話されていません。

 

けれども、その言葉のひとつひとつには、その人が歩んできた人生が凝縮されており、想いがこもっています。

 

今、インタビュー記事を読んでも、僕自身、勇気がもらえたり、自分の人生を見つめなおす良いきっかけになっています。

 

ぜひ、あなたにも読んでいただきたいと思っています。

 

インタビューWEBの宣伝には、なってしまいましたが、良いものは良いんで、ぜひこの機会に読んでみてください!

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情熱ZINE

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

インタビュー記事のススメ!

こんにちは、ますだです。

 

昨日は、めちゃくちゃ暑かったですよね。

ちょっと近所へ外出しただけでも、汗がダラダラでした。

 

あまりにも暑いので、録画してあった新ドラマ土屋太鳳さん主演の「チアダン」第1回目を観てました。

 

この「チアダン」もともと広瀬すずさん主演で映画化した作品で、女子高生がチアダンスで、全米制覇した実話がベースになっています。

 

今回の「チアダン」は、映画版から9年後の世界という設定です。

 

で、広瀬すずさんが、土屋太鳳さんよりも年上の役で出てるんですが、ふたりの会話に少し違和感がありました。

 

実年齢では、土屋太鳳さんのほうが年上で、ふたりの立場が逆だったらしっくりくるんですが…。

 

まあ、細かいことは気にしないで、これからの展開が期待できるドラマです。

 

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さて、私事で恐縮ですが、僕は「インタビュアーであり続けたい」という願望があります。

 

そのため、自分でインタビューWEB「情熱ZINE」を立ち上げて気になる人にインタビュー取材→記事の執筆→WEB掲載をしていました。

 

 

しかし、昨年は自分の生活でいっぱいいっぱいで、一回もインタビュー取材に行けませんでした。

 

サーバーの更新もせず、過去のインタビュー記事も見れない状況に。

 

「これでは、いかん!」ということで、昨日サイトをはてな!ブログに移して、過去のインタビュー記事を再掲載しました。

 

再掲載するうえで、インタビュー記事を読み直したところ、めちゃくちゃ学びがあったので、

僕だけでなく、「このインタビュー記事は他の人にもチカラを与えることができる」と改めて実感しました。

 

で、今日の朝、気づいたんです。

自分の詰まりに。

 

僕は、父親との関係性が良いとは言えず、自分の存在に自信が持てませんでした。

 

それが原因で、例えばある人に悪気がなくても、他者から存在を軽視されたりすると、とても傷つく。

他者に嫌われまいとする。

嫌われまいとして、付き合いにお金を使う。

で、結果的にお金がなくなる…。気づいたら、借金だけが残る。

 

なんてことを繰り返していたことに、今朝ハッと気づきました。

 

仕事をするうえでも、家庭を築くうえでも、

父親との関係性を再定義して、踏まえたうえで克服していく必要性に気づいたんです。

 

なぜ、気づけたのか?

 

それは、昨年、僕が過去に取材したインタビュー記事を読んでからです。

 

分かりづらい部分もありますが、ぜひお時間あるとにインタビュー記事も読んでいただけると幸いです。

 

あなたの気づきになるはずだと、信じています。

 

それでは、また!

 

〜情熱的な生き方、

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数学は役に立つ 北野武監督の因数分解

こんにちは、ますだです。

 

連日の暑さ。

ゆでダコになってしまいます…。

 

外だけではなく、家のなかでも脱水症は

起こるらしいので、とにかくこまめな水分補給に心がけましょうね。

 

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さて、先日、お笑い界の重鎮であり、世界的な映画監督でもある北野武さんが自身が撮る映画作品について、とても興味深いことを話していたのを目にしました。

 

下記に引用すると、

 

 例えば、Xっていう殺し屋がいるとするじゃない。そいつがA、B、C、Dを殺すシーンがあるとする。

 

普通にこれを撮るとすれば、まずXがあらわれて、Aの住んでいるところに行ってダーンとやる。今度はBが歩いているところに近づいて、ダーン。それからC、Dって全部順番どおりに撮るじゃない。

 それを数式にすると、例えばXA+XB+XC+XDの多項式

 

これだとなんか間延びしちゃう感じで美しくない。

 

XA+XB+XC+XDを【因数分解】すると、X(A+B+C+D)となるんだけど、これを映画でやるとどうなるか、という話が「映画の因数分解」。

 

 最初にXがAをすれ違いざまにダーンと撃つ。それから、そのままXが歩いているのを撮る。それでXはフェードアウトする。

 

 それからは、B、C、Dと撃たれた死体を写すだけでいい。

 

わざわざ全員を殺すところを見せなくても十分なわけ。

 

それを観て、「Aを殺したのはXだとわかったけど、その他のやつらを殺したのは誰なんだ」と思ってしまうバカもいるとは思うけど、そういうやつははなから相手にしていない。

 

これを簡単な数式で表すと、X(A+B+C+D)。

 

この括弧をどのくらいの大きさで閉じるかというのが腕の見せどころで、そうすれば必然と説明も省けて映画もシャープになる。

北野武さんの作品の特徴のひとつは、「ムダな説明を省いた余いんだ」と、映画好きの友人から聞いたことがあります。

 

余いんがあることで、観客に想像させるんですね。

 

その余いんを作り出すうえで、北野武さんは、【因数分解】という考え方を取り入れています。

 

因数分解】とは、それぞれの共通点を見つけて、ひとつにまとめてしまうことです。

 

実は、北野武さんは、明治大学理工学部の出身です。当時は学園紛争があり、卒業はできませんでしたが、理数系の人なんですね。

 

数学好きとしても知られています。

 

以前には、深夜枠で「たけしのコマ大数学科」という数学の問題を解く番組を持っていました。

 

また、北野武さんは、小説家では太宰治より芥川龍之介が好きと言っており、その理由について、

 

 芥川龍之介でひとつ好きなのがあって、「数学が出来ない者は文学ができない」というのがあるのよ。

 

あらゆる文学活動においても数学的発想がなければいけない、と。それで、自分は工学部だから。

 

 そりゃそうだと。自分も映画における因数分解とか書いたこともあるし。だから、芥川龍之介はやっぱりすごいなと思った。

 

北野武さんは、あきらかに数学的な視点で世間を捉えていることが分かりますよね?

 

数学が世間を見る【フィルター】のひとつになっています。

 

映画や小説に限らず、世の中のあらゆる出来事を数学的な視点から考えることができます。

 

「数学を勉強して、役に立つのか?」

 

この質問に対して、自信を持って、「役に立つ」と言い切れなかった自分がいたのですが、

今回、北野武さんの発言を目にして、「やはり数学は役に立つ」という確信をえた気がします。

 

数学、学んでいきましょう!

 

それでは、また!

 

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あの人、前のドラマにも出てたよね!は、なぜ起こる?

こんにちは、ますだです。

 

昨夜は、仕事から早く帰宅できたので、自宅で山崎賢人さん主演の新ドラマ「グッド・ドクター」を観ました。

 

山崎賢人さん演じる主人公は、自閉症を持つ医師という難しい役どころですが、今後どういった展開になるか注目です。

 

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各局、夏ドラマが始まりました。

 

仕事があるので、すべてのドラマを見ることはできませんが、録画して休みの日や仕事終わりに観る予定です。

 

ちなみに前クールでは、

「ブラックペアン」

「シグナル」

「コンフィデンシャルマンJP」

「崖っぷちホテル」

「Miss デビル」

を観てました。

 

で、毎クール、なにかのドラマを観ていると気づくことがあって。

 

「あっ!? この俳優さんまた出てる。前クールでは、◯◯というドラマで犯人役だったよなぁ」

 

売れっ子の俳優さんは、毎クールごとに出演作を変えて、ドラマに出続けています。一年中顔を観ない月がないほど出続けてます。

 

場合によっては、同じクールのドラマを、2つ掛け持ちしていることもあります。

 

前のドラマでは、医師役だったのに、今回は患者役だったりすることもあります。

 

「なぜ、毎回決まった俳優さんしか出てこないのか?」

 

良く言えば、

それだけその俳優さんが必要とされている。

 

悪く言えば、

新しい俳優を使って、冒険はしたくないから、ある程度実力が分かる俳優さんをおさえておこう。

 

といった見方ができます。

 

①テレビ局よりも今は事務所のチカラが強いので、同じクールで、違うドラマに出演してもテレビ局は文句が言えない。

 

②事務所との付き合いもあるので、事務所が押している俳優をドラマの主演で使うとなった場合。

たとえ、その主演俳優の演技が下手でも、まわりを固める俳優に実力があれば、ドラマとして成り立つ。

計算できる俳優さんを使いたい。

他のドラマでも、そう考えているので、俳優さんへのオファーがかぶる。

 

NHKの朝ドラなんかは、主人公の俳優は新人だけど、その脇を固める俳優さんたちはベテランの演技派をそろえる。だったりしますよね。

 

ドラマ全体を通して制作側やテレビ局の【失敗をしたくない】って思いを感じとれます。

 

例えば、ドラマの書き下ろし脚本が少ない点。

 

小説やマンガなどの原作がある

海外ドラマのリメイク

映画のドラマ化

当たったドラマの続編

 

そのドラマのために、脚本が書き下ろされたって作品は少ないです。

 

とくになにかの原作がすでにあるってドラマがほとんど。

 

また、【失敗したくない】って思いは、恋愛ドラマの数の減少からも言えます。

今のドラマの題材で多いのが、

医師もの

刑事もの

です。

 

どんな年齢層にも楽しめる作品が多いんですね。

 

とくに、フジテレビの月9ドラマは、その傾向が強まってます。

 

ここ数作品を見てみると、

2017年

突然ですが、明日結婚します

貴族探偵

コード・ブルー

民衆の敵

2018年

海月姫

「コンフィデンスマンJP」

絶対零度

 

このなかで、恋愛ドラマと呼べるのは、

突然ですが、明日結婚します

海月姫

 

しかし、この2作品。

歴代の月9ドラマのなかで、低視聴率第2位と

第1位の作品です。

 

ただし、誤解のないようにいうと、とくに「海月姫」に関しては、僕もリアルタイムで観てましたが、作品として面白かったです。

 

良い作品=高視聴率 とはいえないんですね。

ただし、CMを出してもらっているスポンサーの手前、低視聴率でも良いとは制作側やテレビ局は言えないですよね…。

 

だから、制作側は【失敗の確率を低くするため】の俳優さんの人選や、原作がある作品を選んだりするんですよね。

 

とくに原作がある作品では、原作が好きな一定数の人たちは観てくれるって計算も成り立ちますよね。

 

でも、僕は、ドラマの制作側を攻める気にはなれません。

 

これだけネットでいつでも映画や動画が楽しめる時代にあって、ライバルが多いなかでも、ドラマを作り続けてくれてるんですから。

 

低視聴率だと叩かれもしますし。

 

ぜひ、これからもドラマを作り続けて欲しいとイチTVドラマファンとしては思うわけです。

 

ドラマ、観ましょうね!

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数学ギライを克服する方法

こんにちは、ますだです。

ワールドカップの熱もすっきり冷めてしまった今日この頃。

仕事があると、深夜までのサッカー観戦がキツイですよね。

決勝は、フランスvsクロアチア
フランスの2回目の優勝か?
それともクロアチアの初優勝か?

個人的には、クロアチアモドリッチ選手の
活躍で、クロアチアの初優勝に期待したいです。

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僕の通勤リュックは重いです。
原因は、本の多さ。

英単語帳
英語動詞単語帳
数学IA問題集
司馬遼太郎さんの歴史小説(「峠」)

仕事に関係ないものばかり…。

でも、通勤往復4時間生活には、欠かせないんですよね。

さて今回は、数学の勉強方法を見つけたので、シェアしたいと思います。

いきなりですが、あなたは数学が得意ですか?

得意であれば、とくにこれからお話しすることは参考にならないかもしれませんか、不得意な場合には参考にしてください!

僕は長年、文系だったので、数学を学ぶことに抵抗がありました。

なので、まずは小学校と中学校で習う数学を
いっきに復習するため、①小学校中学校で習う数学をいっきに学べる軽めの書籍を1冊読破しました。

数日あれば、読みきれる問題数も多くないもので大丈夫です。

そのあとに、取り組んだのが、高校1年生で学ぶ数学IAの問題集でした。

ちなみに僕は、「基礎問題精講 数学IA」を使っています。

で、仕事もあるので、数学を勉強できるのは、通勤の電車のなかが中心。

そうなると、ノートを広げて勉強は難しい。

なので、ノートは取りません。計算式も書きません。

そして、大事なのが、
【問題を解きません】

問題を見たら、すぐに解答を見ます。

大事なのが、【問題を解くことでなく、
問題を解くまでの流れを理解することです。】

「なぜ?問題を解かないのか?」
「すぐに解答見たら、ダメじゃないか?」

と思うかもしれません。

でも、最初は公式も解法もまったく分からない状態なのに、問題を解くなんて、時間がすごくかかるし、正直イヤになってしまいますよ。

「なんで、こんなに時間かかるの?」
「なんで、こんな問題も分からないのか?」

ページが進まないし、自分に対してイライラするし、だんだん問題を見るのがイヤになってきますよ。

だって、解けないから面白くないんですよ。

とにかく最初は、問題を解かない。

問題を見て、答えを見て、答えに至るまでのプロセスを理解してください。

また、解答にいたるまでのプロセスを理解できなかったとしても、とにかく先に進んでください。

気になるようなら、あとで見返すように付箋をはさんだり、ページ上部を折っておきましょう。

とにかく先に進んでいくのが、大事です。

なぜなら、一回最後まで、問題集を読み通すことが目的だからです。

一度、最後まで読み通すことができると、その問題集に愛着が湧いてきます。

見ず知らずの他人より、気心しれた友だちのほうが親しみを持ちやすいのと一緒です。

で、次に大事なのが、その問題集を何周もさせること。何度でも繰り返すことです。

繰り返すことで、解答にいたるまでの流れを脳に覚えさせていきます。

一度で、全部理解なんてできません。
何度でも何度でも繰り返し反復して、カラダに覚えこませていく。

解答にいたるまでの流れを身につけることができ、初めて見る問題を解くことができると思います。

数学は反復です。
反復して、問題集を読み込みましょう。

最初から、問題を解こうとすると、解法が分からないので、反復する前にイヤになって、数学がイヤになってきます。

数学ギライになる原因って、問題が解けないので。面白くなくなるからだと思うんですよね。

【問題を解かずに、最初から、答えを見る】

非常識ですが、これが数学ギライの僕が数学を学び直すなかで、発見した法則です。

ぜひ、数学を学び直したいと思ったら、この考えを取り入れてみてください。

それでは、また!









変化できるか、それが大事。

こんにちは、ますだです。

 

今日7月11日は、「セブンイレブン」の日だそうです。

 

僕は、職場の近くに、ファミマがあるせいか、

セブンよりファミマを利用する頻度が高いです。

 

でも、個人的に商品とくに飲食のラインナップは、セブンのほうが好きです。

 

まあ、どうでもいい話しでは、ありますねw

 

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さて、あれだけ盛り上がったサッカーワールドカップもいよいよ大詰めですね。

 

日本代表とブラジル代表に勝ったベルギー代表ですが、フランスに負けてしまいましたね…。

 

あんだけ強かったベルギーを負かすなんて、フランスもどれだけ強いんでしょうか…

 

今回、日本代表の試合を含めて、試合を観ていると、よりサッカーが複雑化してきているようです。

 

複雑化というより、「状況に応じて、変化できるか?」が問われていると言ったほうが分かりやすいです。

 

試合の状況や対戦相手の変化に応じて、試合中に選手のポジションを変更したり、戦術を変えたり。

 

なぜ、試合中に「状況に応じて、変化できるか?」がより求められているのかというと、その理由のひとつがデータ収集技術の発達です。

 

めまぐるしく状況が変わるのが、サッカーです。不確実要素が盛りだくさんです。

 

そんか刻一刻と状況が変わるサッカーにおいて、今は試合中だったとしても正確なデータが、正確に分析されて、監督やコーチがいる現場に渡ります。

 

正確な情報がすぐに手に入るので、対策や攻略法を瞬時に立てることができます。

 

強いチームは、変化に強いんです。

 

サッカー解説者としてテレビでもおなじみの中西哲生さんは、強いチームには共通して「引き出しの多さ」があると話しています。

 

戦術的な引き出しが多ければ多いほど、状況に応じた変化が瞬時にできます。

 

これって、サッカーに限りませんよね?

 

人間も、引き出しが多ければ多いほど、変化に対応できますよね。

 

「引き出し」をつくるためにも、日々の学びや勉強が大事です。

 

「引き出し」= 「フィルター」と言い換えできます。

 

日々の生活や仕事など、生きていくためにやらなくてはいけないことは、山積みですが、ほんの5分でも、学びませんか?

 

通勤中でも、仕事の休憩中でもいいので、勉強する。その5分の積み重ねが、やがて変化に対応できる自分を作っていきます。

 

ともどもに学んでいきましょう!

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

誤解を解く!? 感情は湧き上がるものではなく、与えられるもの

こんにちは、ますだです。

 

暑いですね。連日30度超え。

通勤だけでも、莫大な体力使いますね…。

 

そのため、満員電車には乗らないように気をつけています。

 

暑い+ 満員電車=ストレスMAXなので…。

 

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最近、英語を勉強し直していますが、日本語と英語の考え方の違いを発見できて興味深いです。

 

このブログでは、「現実の受け止め方を変えよう」、「勉強して、フィルターを増やして、さまざまな角度から物事を見るようにしよう」などのお話しをさせていただいています。

 

では、なぜ現実の受け止め方を変えようと言っているのか?

 

その根拠のひとつである「感情」について今回は考えていきたいと思います。

 

とくに感情に対しての捉え方が、日本語と英語では大きく違います。

 

今回のほとんどの話しが、予備校講師 富田一彦先生のこの動画からの引用になるので、時間ない場合は、ぜひこの動画だけでもチェックしてみてください。

https://youtu.be/EMe9llh9epo

 

日本語の場合、

 

彼の話を聞いて、私たちは不快だった。

 

など、「不快」、「嬉しい」という感情は自分の中から湧き上がってくるものだと思っています。

 

日本人にとって、【感情は自分の行動】です。感情は自分の心のなかにあって、その自分の中から外に出てくるものだと考えています。

 

一方、英語の場合、

 

【感情は自分の行動ではありません。】

試しにこの文章を読んでいる、あなたにお願いです。

 

「喜んでみてください」

「悲しんでみてください」

 

さて、できますか?

 

できませんよね…。

 

【人間は何か原因がないと、感情をいだきたくてもいだけない】

【原因があると、いくらイヤだと思っても、感情をいだく】

 

富田先生の話しでは、【感情とは、原因の中に入っているパチンコ玉のようなものです】

 

その原因が起こると、その感情が人間めがけて飛んでくる。

 

その感情を人間は受け取って、喜んだり、悲しんだりしています。

 

先ほどの、彼の話を聞いて、私たちは不快だった。という文章を英語に直すと、

 

His story annoyed us

 

となります。

 

英語の場合、一部例外を除いて、感情の動詞は他動詞です。

 

さらにどの動詞も意味は「与える」。

他動詞なので、目的語をとり、その目的語は、「気持ちを抱く人」です。

 

主語の部分には、感情を人にいだかせる原因を置きます。

 

人を主語にしたい場合は、感情の動詞を受動態に変える必要があります。

 

I was exited by news.

 

感情は、自分の中から湧き上がるものっていう考え方が、誤解なんです。

 

感情は、原因があって、その原因から受け取るものです。

 

ストレスを抱えることなく、生きたいなら、感情の原因を排除すれば良いんです。

 

満員電車でストレスを抱えるなら、満員電車に乗らない。通勤ルートを変えてみる。

 

職場でストレスを抱えているなら、転職してみる。

 

など。

 

でも、通勤ルートは変えれても、いきなり転職はハードルが高いですよね。

 

なので、オススメとしては、感情を抱かせる原因は極力排除したうえで、どうしても排除できないものに関しては、あきらめも必要です。

 

そして、原因があると、感情をイヤでも受け取ってしまうなら、受け取ったあとに、その感情を冷静に定義する。

 

「なぜ、自分はそんな感情を抱いたのか?」

客観視できれば、捉え方が変わります。

 

感情に振り回されている人は、自分の意志ではなく、感情の原因に振り回されていると捉えることもできます。

 

そんな状態は、本来のあなたではありませんよね。

 

感情に振り回されないためにも、客観視するためにも、勉強をしてさまざまなフィルターを増やしていくことが大切です。

 

今回の、感情は自分の中から湧き上がるものではないって話しを知って、ラクになりませんか?

 

僕はラクになりました。

 

なぜなら、「こんな感情をいだく僕は、人として情けない」なんてことを思ってましたから。

 

今回のお話しを通して、あなたの気持ちが少しでもラクになればと思います。

 

それでは、また!