ますだのブログ。〜情熱ZINE 編集長〜

インタビューマガジン 情熱ZINEの編集長 ますだのブログです。日々の気づきや学びを発信していきます!

失敗はネタになる

こんにちは、ますだです。

 

先日からブロギル、TeachBatonという2つのコミュニティに参加させていただいているのですが、かなり刺激を受けています。

 

ほぼ会社が中心の生活だったので、視野も狭くなりがちだったのですが、コミュニティに参加してから、少しずつ視野が広がっていく感じがしてます。

 

会社勤めの場合、どうしても会社のやり方に自分を合わせる必要があって、知らないうちに会社が、すべてになりがちです。

 

けれど、さまざまなコミュニティに参加することで、会社とは違う環境を手に入れることができるのは、気持ちがラクになります。

 

会社勤めに疲れてしまった場合は、趣味でも良いので、仲間が集まる場所に参加するのが、オススメです。

 

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さて、昨夜仕事から帰宅する電車のなかで、ふと考えたことがあるんです。

 

今まで、このブログを書き続けるために、毎回書くネタに困っていたんですね。

 

でも、ふと昨日、考えたのが、「自分という人間はこの世に2人いない」ってことでした。

自分は、芸能人でも、特別なスキルや学歴、人脈があるわけでもない平凡な人生を送ってきたとずっと思っていたんです。

しかーし、よく自分の人生を振り返ってみると、自分でいうのもなんですが、結構特異な経験をしていることに気がついたんです。

「この世に自分は2人いない」ということは、自分の人生こそが、オリジナルだと。

とくに、僕は会社勤めを続けていくなかで、数多くの失敗をしてきたんですが、その「失敗こそがネタになる」ってことに気がついたんです。

 

これまで失敗はいくつもあるんで、ネタが尽きることはないって、不思議な自信があります。

 

失敗したときは、たしかに落ち込むんですが、

少し視点を変えて、「失敗=ブログに書くネタを仕入れている」という仮説を立ててみれば、失敗にとらわれる必要はないと思うんです。

 

失敗は仕入れ代もかからないですし、ストレスがかかるだけです。

 

その失敗をネタに存分にブログに記事を書けばいい。

 

その失敗をネタにブログに記事を書くことで、誰かを元気づけたり、勇気づけたりできるかも。

 

そんなことを昨夜、考えてみました。

 

失敗しても、ネタを仕入れただけなんで、

あまり気にしすぎないほうが良いですよ。

 

それでは、また!

 

 

 

資産や武器の積み上げ

こんにちは、ますだです。

 

早いもので、9月も終盤。

季節の変わり目ですが、体調はいかがでしょうか?

 

僕は、どうも調子が良くなく、毎朝会社に行くのが、億劫になっています。

 

「めんどくさいな」「行きたくないな」。

 

もしかしたら、カラダが疲れているから、そうなるのかもしれませんね。

 

ときには、ゆっくり休むことも必要かもしれません。

 

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昨日、仕事から帰宅して、ふと考えてしまったことがあります。

 

「例えば会社をいま辞めるとして、自信を持って他社に転職できるのか?」

 

僕の場合は、即答できました。

「できない!」と。

 

さらに、「なぜか?」を自分に問いました。

 

すると、「他社でも通用する自分の武器や資産を作り上げていない」ってことに気づいてしまいました。

 

僕はいま、35歳。

 

会社はコロコロ変えましたが、編集者の夢が破れた26歳から約9年店頭に立って商品を売る販売営業の仕事を続けてきました。

 

目の前の課題や売り上げを毎回クリアすること、日々の生活を支えることに注力してしまい「資産や武器」をこの9年間積み上げてこなかったことに、愕然としました。

 

例え、転職して会社を変えたとしても、「資産や武器」がない状態では、苦しみは続きます。

 

以前、このブログでも日々資産を作ろうとお話ししましたが、自分がいちばん資産を作れていない状態でした。

 

「しまったー!」

 

「武器や資産」があれば、会社に対して強気でいられます。

 

会社の評価や上司の評価に、びくびくして、やりたくもない仕事をやって、無駄にストレスを溜めこむ必要もないわけですよね。

 

僕と同じ失敗をしないためにも、とくに20代の方は、日々自分の武器や資産を作ろうと意識してみてください!

 

それでは、また!

 

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「誰かの熱が、ほかの誰かをつき動かす」
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35歳過ぎて、プログラミングを学ぶ

こんにちは、ますだです。

 

だんだんと寒くなってきましたね?

まだ9月ですが、少しずつ冬の訪れを感じる季節になっています。

 

早いもので、2018年もあと4ヶ月で終わりです。

 

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最近、プログラミングに興味を持ち少しずつ勉強しているのですが、今まで知らなかった世界なので、面白さを感じています。

 

で、僕は35歳を過ぎているのですが、試しに35歳未経験でどこかの企業に入社して、プログラマーとして働くことは可能なのか?

 

転職サイトやネットの情報を調べてみたんですね。

 

 

その結果「難しい」ってことに気がついたんです。

 

不可能ではないでしょうが、まったくの未経験者をしかも35歳未経験者を採用するんだったら、未経験でも伸びしろを感じることができる未経験者の20代を採用するほうが、企業としてもメリットが多いようです。

 

それは、そうですよね?

 

20代のほうが、教育などのかけた時間に対してのリターンを期待できますからね。

 

で、考えました。

 

結果、プログラミングを仕事につなげるには、

 

最初からフリーランスしかも、誰かから仕事を受注するのではなく、自分でプログラミングして、目に見える形のサービスを提供。

人の役に立つ。その見返りとして、お金をいただく。

 

もうこれしかないのでは、という結論に至りました。

 

しかし、まだまだプログラミングを勉強し始めたばかり、ひとりだけではなかなかモチベーションが続かない可能性があります。

 

プログラミングスクールに通うことも考えましたが、お金が高い…。

 

そこで、同じような想いを抱えている人同士が切磋琢磨できる空間を提供できないものか考え始めました。

 

35歳過ぎていて、それでもプログラミングを勉強して、自分でサービスやwebサイトを作りたい人。

 

そういう人たちと切磋琢磨できる空間をどうしたら作れるのか?

 

いま、ツイッターを使って、いろいろと調べています。

 

同じような想いを抱えている人、いないでしょうか?

 

それでは、また!

 


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自分の名前で仕事をする

こんにちは、ますだです。

 

どうしても朝起きて、気分がのらないときってありますよね?

 

そんなときは、ラジオ体操をオススメします。カラダを動かすことで、スイッチを入れることができるんですよ。

 

カラダの調子とこころの調子って、連動しているので、カラダを整えると、こころも整えることができると思います。

 

僕は、毎朝、朝起きたらラジオ体操をするようにしています。

 

ぜひ、試してみてください。

 

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さて、人生は一度きり。

 

どうすれば自分の人生を歩むことができるのか?

 

最近、ずっと考えています。

 

とくに経済面です。

働けど、働けどラクにならない暮らし。

 

毎月毎月その場しのぎで、やりくりしている感じを持っていて、「このままでは、マズイ」と危機感があります。

 

会社勤め一本だけでは、生活は安定しないということだけは、いろいろな書籍を読んで分かってきました。

 

会社の名前ではなく、自分の名前で仕事が作れる状態に自分を持っていかないと、ずーっと会社のお世話にならないといけないことが続きます。

 

自分の名前で仕事をつくるとは、どういう状態かといえば、寝食も忘れてしまうほど、のめり込めるものを、最終的に仕事にしてしまうってことです。

 

自分の名前で仕事をつくっている人たちを観察していると、彼らの生活には仕事のオンオフが

ないんですね。

 

ブラック企業よりも、長時間労働してます。けれど彼らは疲れないんですよね。

 

なぜなら自分が仕事に没頭しているし、自分自身に裁量権があるので、余計な人間関係にストレスを感じなくて良いってわけです。

 

オンオフを意識しないで済むことを仕事にすること。これが大事ってことが分かってきました。

 

さらに、自分が稼ぐというよりは、多くの人の共感を得ることができるものであれば、今はネットがあるので、なんでも仕事にできるってことも分かってきました。

 

趣味であれ、雑学であれ、これまでの経験であれ、自分のなかの強みや没頭できるものを掘ることで、仕事をつくることができる。

 

もし知識が足りないって思えば、勉強すれば良いんです。

 

とくに図書館を利用するのは、オススメです。

 

もしまだ、自分の名前で仕事をつくることができないならば、休日はぜひ図書館を利用してみてください。

 

さまざまな分野の本に出会うことができるので、自分のモノの見方を広げることができますし、何より会社という閉じた空間だけにいると、視野も考えも狭くなりがちです。

 

視野が広がっていくことで、良い気分転換にもなりますよ。

 

とにかく僕もまだ自分の名前で仕事をするってことはできていませんが、たった一度の人生、自分の名前で仕事が成り立つ状態をつくっていこうと思っています。

 

もし、同じような想いを抱えているなら、気軽にご連絡ください。いろいろお話ししましょう!

 

それでは、また!

 


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Daigoさんの動画を見て、副業について感じたこと

こんにちは、ますだです。

先日16日、歌手の安室奈美恵さんが引退されました。

Liveに行ったことはないのですが、彼女の歌声には、何回も励まされました。

安室奈美恵さんは、平成を代表するアーティストです。その彼女が引退したということで、平成という時代がいよいよ終わるんだなと、ちょっとした淋しさを感じています。

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昨日、メンタリストのDaigoさんの動画をユーチューブで見ました。

 

https://youtu.be/FIuCom9iMw0

Daigoさんは、「会社勤め一本だけの状態は、一輪車で綱の上を渡っているのと同じことだ」と言っていました。

終身雇用制度は崩壊し、ひとつの会社にずーっと居続けることが難しい状態になっています。

さらに、収入が会社勤め一本だけだと、病気になったり、リストラにあったりしただけで、生活自体が成り立たなくなります。

リスクを1本に絞っているだけで、危険なんですよね。

でも、会社勤め一本だけでは、リスクだとは考えてない人もいます。

なぜなら、会社勤めは、決まった日に決まった給料が振り込まれるからです。

しかし、その会社がずーっとあるとも限りませんし、その会社にずーっといれるとも限りませんよね?

自分でコントロールできるものが、あまりにも少ないんです。

そんな状態に、危機感を持って、僕は転売やアフィリエイトに手を出しましたが、うまくいかず。余計な借金さえ抱えてしまいました…。

何が悪かったのか?
原因は、「稼ごうとしたこと」でした。

なぜ、「稼ごうとする」ことが悪いのか?
それは、手取り早く稼ごうとして、誰でもできることに手を出したり、金をかけたりしたからです。

例えば、転売は、仕入れと販売の差益で利益を獲る方法ですが、似た商品を誰でも販売できるので、価格競争になりがちですし、仕入れするのに、資金が必要となります。

さらに、仕入れた商品が売れないと、負債になります。

お金が潤沢にあるなら、いくら仕入れしても良いですが、そういうわけにはいきませんよね?

お金なら、企業のほうが持っているので、企業と同じことを個人がしようとすると負けてしまいます。

さらに企業が出すお金は、会社のお金なので、お金を払うと決めた人のお金ではないので、迷いがあまりありません。

一方、個人は自分の身銭なので、失敗したらどうするか悩みます。

Daigoさんいわく、個人の副業やビジネスにおいて、お金を使ってはいけないそうです。

【使うのは、お金ではなく、頭です。】

自分が売ることができるタダのものはないのか?そうやって頭を使うのが大事。

さらに会社勤めをしているのなら、生活費は会社勤めの給料でまかなえるので、副業でいきなり稼ごうとしなくて良いそうです。

副業が続かない、失敗する理由は、「稼ごうとすること」です。稼ごうとするから、焦って他者と同じものを販売しようとするんです。

さらに副業は、ひとつではなく、複数あって良いそうです。

なぜなら、ひとつの副業がうまくいかなくても、別の副業があるから良いやという気分になり、焦りがなくなるそうです。

この焦りがなくなるってことも、会社勤めの人が、副業に取り組みメリットかもしれないです。

会社勤め一本だけだと、会社から評価されてない、上司から評価されてないと思うと、腹が立ったり、焦ったり、無理をしたりしますが、会社とは別に自分を評価してくれる場所を持てば、「べつにどうでもいいや」って思えるかもしれませんし。

とにかく、自分が他者に何を提供できるのか?自分が好きで夢中になれるものは、なんなのか?を、これから考えていきたいと思います。

僕のように、会社勤め一本だけでは、不安を感じる人は、ぜひDaigoさんの動画をチェックしてみてください。

学びや気づきが多いと思います。

それでは、また!

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ADHDが生きづらい世をどう生きる

こんにちは、ますだです。

 

もうすっかり秋ですね。

気候が涼しくなってきました。

 

気づいたら、アッというまに冬になっているのでしょうね。

 

1日1日を大切に生きたいと思います。

 

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さて、私事ですが、ここ数日ブログを書くことができませんでした。

 

理由は、自分が発達障害のひとつである

ADHD「注意欠如・多動症(注意欠陥/ 多動性障害、注意欠如・多動性障害)」の疑いを持ったからです。

 

なぜ? 疑いを持ったかというと、

 

仕事、とくに同僚や上司から頼まれた仕事で、ケアレスミスを連発。

 

さらに、ひとつの業務に没頭すると、他の仕事を忘れてしまう。

 

さらに、お客様や同僚の意図を汲み取ることができない。

 

複数のタスクを同時に処理することができない。

 

仕事の優先順位をつけることができない。

 

などなど。

 

ここ数日、そうしたことが重なり、自分でも「何かおかしい」と思ったからでした。

 

ネットでいろいろ調べて、行きついたのが、ADHDでした。

 

ADHDかどうかのセルフチェックをおこなえるサイトがあるのですが、そこでセルフチェックを行うと、ADHDの疑いありの診断が。

 

ADHDには、いくつかの特徴があるのですが、僕の場合は、注意欠陥がとくに、当てはまります。

 

サボっているわけではなく、自分でも何度も見返しているのに、ミスをしてしまう。

怒られて、自己嫌悪

しっかりやらなくては、とプレッシャーがかかり、またミスする。

 

とくに、自分が決めた仕事ではなく、誰かきら頼まれた仕事でそうなってしまうんです。

 

徐々にまわりからの信頼もなくし、余計に苦しむ。

 

地元の図書館でADHD関連の書籍を借りて読んでみましたが、完治するような病気ではないそうで、うまく付き合っていくしかないようです。

 

まだ、医師の診断を受けたわけではないので、「自分は、ADHDだ!」と言い切ることができないです。

 

でも、子どもの頃から今までを振り返ってみると、ADHDの症状がずーっとあるんです…。

 

さらに調べていくと、ADHDの人が、学校や会社などの組織のなかで、生きることが、どれだけ困難なことなのか?が分かってきました。

 

「どうすれば、いいんだ!」と叫びたい衝動を抑えて考えてみました。

 

その途中に、こんな本を見つけたんです。

多動力 (NewsPicks Book)



著者は、あの堀江貴文(@takapon_jp)さん。

この本のなかには、ADHDの人が生き延びる術のヒントがちりばめられていました。

 

いま、現時点で僕が出した結論は、

「会社だけにならないこと」。

 

会社だけで、人間関係を終わらせず、会社以外のコミュニティに参加する。もしくはそのコミュニティを運営する。

 

ADHDの人が、会社勤めが厳しいからといって、いきなり会社を辞めてしまうと正直食べていけなくなる。

 

ならば、会社勤めと並行して、副業(複業)で稼いでみる。ある程度の収入を確保できるようになれば、

「これ、以上ミスをしたら会社にいれなくなる。

そしたら会社を辞めなくてはいけなくなる。

生活に困る不安がある。

それは、避けたいので、必要以上に頑張る。

疲弊して、気持ちが沈む」

 

ってサイクルに陥る危険性を避けることができるのではないか?

 

会社勤めで、ストレスがゼロになることは、残念ながらありません。

 

同僚、上司、お客様、さまざまな人間と絡むことになり、それぞれ価値観も考え方も違うので、何らかのストレスは発生する。

 

そのストレスを、違うコミュニティもしくは副業で発散する。

 

とくに副業は、自分でルールが決められ、収入もえることができます。

 

副業だから、稼ごうとしなくてもいいし、例え失敗しても、そこまでダメージがありません。

楽しんで取り組むことができるものを選べば良いんです。

 

そんなことを考えるように、なれて少しだけ気持ちがラクになりました。

 

僕のように悩んでいる人に、今回の仮説が少しでも参考になれば幸いです。

 

それでは、また!

 

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仮想通貨について、考えました。

こんにちは、ますだです。

 

インテリアコーディネーターの1次試験が近いのですが、なかなか項目が覚えられず、アプリで問題集をダウンロードして、数問解いてみたんですが、半分ぐらい不正解で、ボロボロでした…。

 

でも、諦めずにコツコツ勉強し続けていこうと思っています。

 

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さて、昨日この本を読みました。

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これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

 

著者は、堀江貴文さん。

 

内容は、主に仮想通貨や暗号通貨に関しての堀江さんの考え方についてでした。

 

仮想通貨というと、ギャンブルのイメージが強く、「億り人」なんて言葉があるほど、一攫千金で成り上がった人がいる一方、あり金をすべて仮想通貨に突っ込み、破産したって話を目にしていました。

 

そういうネガテイブな事例を聞いていたので、

「仮想通貨=怪しいもの、危険なもの」ってイメージをずっと持っていて、詳しく知ろうと思ってなかったんです。

 

でも今回、堀江さんの本を読んで、仮想通貨に対しての見方が少し変わりました。さらにお金に関する考え方も変わりました。

 

仮想通貨に限らず、お金というのは、あくまで幻想である。お金自体に価値はないってことです。

 

いま、僕らの財布の中にあるお札も、日本という国が作っていて、信頼できるものだと、僕らの多くが思い込まされているからこそ、価値があります。

 

その信頼が崩れれば、お金に価値は、なくなります。ただの紙切れになり下がります。

 

多くの人々に信頼されているからこそ、お金は成り立っている。

 

お金=信用をカタチにしたもの。

 

で、お金が欲しいって考えた場合、信用や信頼をより多く集めることができれば良いんですよね?

 

そこの部分を忘れてしまって、お金だけを追い求めると、周りが見えなくなりやすよね…。

 

で、仮想通貨の利用方法は、儲けを狙う以外にも、【お金で、ものごとを判断する】って思考を変えるために、仮想通貨を持つ。

 

副業も推進され始めてきて、働き方に関してさまざまな仕事を組み合わせる「複業」が注目されています。

 

ひとつの仕事がダメになっても、別の仕事があるので、安心ですよね。

 

リスクを分散できるわけです。

 

仮想通貨に関しても、儲けを狙う以外にも、お金、厳密には、日本銀行券との付き合い方を見直す道具として利用することができるって思うんです。

 

さらに、仮想通貨を使って、自分の世界を広げることにも利用できる。

 

要は、仮想通貨も使い方が大事ってことですよね。 

 

具体的には、堀江さんの本をぜひ読んで欲しいんですが、仮想通貨は、お金との付き合い方を見直す道具として、優れていると思います。

 

間違っても、仮想通貨は、儲けの道具ではないので、そこは誤解しないように注意しましょうね。

 

それでは、また!

 

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