読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ますだのブログ。

情熱ZINE 編集長 ますだのブログです。

だれも、あなたを神だと思ってない

こんにちは、増田です。
今日から3連休ですね!

 

あなたは、この3連休どこかに出かけますか?

 

僕は、普段からお世話になっている師匠の
結婚式があるので、
明日、東京へ行きます。

 

ひさびさの東京。
なぜか緊張しますw

ーーーーーーーーーーーー

さて、最近僕は歴史小説を時間のスキマを見つけて、コツコツ読み進めています。

 

スマホいじるより、歴史小説読もう!」と、つい最近もこのブログの記事で書きました。

 

でも、ぶっちゃけ歴史小説でなくても

良いんですw

 

それが、
恋愛小説でも、
ミステリーでも、
映画でも、
ゲームでも。

 

何が言いたいのかというと、
【いろいろな物語(ストーリー)をインストールしよう!】ってことです。

 

最近、気づいたのですが、
知的におもしろい発信をしている方々って、
必ずといっていいほど、
【自分の体験のほかに、他の物語(ストーリー)を文章のなかに盛り込んでいます】

 

これって、けっこう重要だと思うんです。

 

Facebookを見てもらえば、分かりますが
多くの方は自分の体験だけで発信しています。

 

それが、すべてダメってわけじゃないです。

 

でも、「だから、なに?」ってツッコミたくなるんですよね…。

 

共感が起こりにくいなと思うわけです。

 

というよりも、大前提が間違えていて、
本来考えなくてはいけないのは、最初から【誰もあなたのことに興味がない】ってことです。

 

この前提に立てば、「どうしたら読み手に文章の内容が伝わるか?」を考えるわけですよね。

 

そうしたときに、読み手が共感しやすいのが、
物語(ストーリー)なわけです。

 

なぜ、物語(ストーリー)に共感しやすいのかは、また別の機会にお話ししたいと思います。

 

ぶっちゃけ、自分が世の中のすべてのような「神の視点」から発信していませんか?

 

じつは、僕もいまだにその傾向があります。
ライティング講座を受けていた際にも、師匠からさんざん注意されました。

 

「神の視点」から脱却するため、やはりどれだけ多くの物語(ストーリー)を自分のなかに蓄積させて、それを活用できるようにするか?

 

そのためには、気が遠くなりますが、コツコツと物語(ストーリー)をインストールしていくしかないと思うんです。

 

だから、スマホを無意識にいじっている時間があるなら、5分でも良いから物語(ストーリー)を読んだり、見たりしようぜ!と。

 

今回は、自戒もこめて、少し説教くさくなりましたが、これで終わりますw

 

それでは、また!

 

自分の命の使い方

こんにちは、増田です。

 

花粉が飛んでいて、鼻がムズムズ。
そのため、マスク生活に突入してます。

 

でも、日差しが暖かくなってきているので
春の訪れを感じてワクワクしてます。

 

ーーーーーーーーーーー

 

さて、最近は、アルバイトの連勤が続いているため、毎日自宅と職場の往復の日々。

 

連勤が長引くと、モチベーションが落ちそうですが、いまはそんなことありません。

 

なぜなら、以前お話しましたが、
歴史小説をひたすら読み込んでいるからです。

 

携帯をいじる時間のすべてを歴史小説を読む時間に充てています。

 

さまざまな気づきがあるのですが、最近考えているのが、【自分の命を何に使うのか?】。

 

言い換えれば、

 

【使命や自分の人生の主題をどう設定して、行動するか?】

 

高田屋嘉兵衛
坂本龍馬
土方歳三
河合継之助

 

歴史小説の主人公たちは、自らの命の使い方を設定して、行動しています。

 

もちろん、彼らも最初から、自分の使命や主題を設定できたわけではなく、箸にも棒にもかからない不遇な時代を何年も過ごした時期もあります。

 

ただし、そんな不遇の時期であっても、彼らは自分の使命を見つけようともがいていました。

 

そして、いったん自分の使命や主題を設定したあとは、ひたすら行動しています。

 

目の前の生活をどう乗り切るか?

 

たしかに、その姿勢も大事ですし、おろそかにはできません。

 

ただ、目の前の事だけを考えていくと、いつかそれが悩みに変わり、精神的な落ち込みを招く恐れがあります。

 

僕も、目の前の事だけを考えていくと、悩んで悪い事ばかり考えるような状態にしばしば落ち入ります。

 

けれど、【自分の命をたった一度の人生でどう使うか】という使命や主題があれば、小さいことでは悩みません。

 

なぜなら使命を設定すると、もっと大きな課題に直面するので、いちいち小さなことに悩む時間が少なくなります。

 

歴史小説の主人公たちにも、小さな悩むはたくさんありますが、そんなことを気にする暇がないほど、自分の使命に没頭しています。

 

現実に負けそうなときほど、
「自分の命を何に使うのか?」を考える時間を持つことが大事だと思います。

 

自分の主題や使命は、そうカンタンには見つかりませんが、自分への問いかけ自体が大切です。

 

そんなことを日々、歴史小説を読んでいくなかで感じました。

 

それでは、また!

 

スキマ時間に、歴史小説を。

こんにちは、増田です。

 

最近は、花粉が飛び交っていますね。

花粉症の僕としては、そこはツライです。

 

でも、春の訪れが確実に近づいているってことでもあるので、そこは仕方ないかなと思ってます。

 

ーーーーーーーーー

 

最近、僕は作家の司馬遼太郎さんの作品を暇な時間があれば食い入るように読んでます。

朝起きて
通勤中
バイトの休憩中
お風呂のお湯が沸くまで
夜寝る前
などなど。

 

今までなんとなくスマホをいじっていた時間のすべてを司馬遼太郎さんの作品を読む時間に変えました。

 

すると、読書がはかどる、はかどる。
1日で1冊読み終わります。

 

で、街を観察してみると、ほとんどの人がスマホばっかりいじってます。本を読んでいる人が少ない少ない。

 

なので、僕は【スマホをいじる時間を、本を読む時間にあてる】ことをオススメします。

 

つい最近まで僕も、自分の人生を良くする情報を得たいと思って、スマホをいじってSNSやブログを読んでいました。

 

しかーし、残念ながらネット上に答えはありませんでした。

 

むしろ、ネットを見れば見るほど、疲れてしまうっていう悪循環。

 

そこで、ネットではなく、歴史小説を読むために時間を使ってどうなったか?

結果、【悩みだけに、とらわれることが少なくなりました】

 

なぜか?

 

とくに歴史小説は、何かを成し遂げた人物の人生を追体験できます。

 

歴史小説の主人公たちの人生には、さまざまな出来事が起こります。

 

命の危険にさらされる体験も数多いし、自分のチカラだけではどうにもできない出来事も多数。

 

そんな主人公の人生を追体験していると、いま自分が抱えている悩みが、とてもちっぽけに思えてきます。

 

さらに、主人公は、自分に降りかかる苦難も、自分なりの哲学を練り上げたうえで、問題の解決に挑みます。

 

その過程自体が、とても学びになります。

 

そして何と言っても、主人公を含め、登場人物たちの熱が、とっても熱い。

 

その熱さに影響されて、歴史小説を読んでいくと、自分の人生を前向きに考えられるようになってきます。

 

なかなか行動できない。
悩みが頭を占拠している。
などなど。

 

いま、苦しい状況なら、ぜひスマホをいじっている時間を、本を読む時間に変えてみてください。(ただし、自己啓発本はあまりオススメしません。熱が高くないからです。)

 

とくに、歴史小説はオススメです!

 

ぜひ、試してみてください。
それでは、また!

 

他人の人生を憑依させる

こんにちは、増田です。

 

今日は、3月なのに、寒さMAXですね。
僕は、朝から久しぶりに東京に向かってます。

 

バイトの研修が、
今日と明日の2日間東京の本社であるからです。

 

たまには、普段と違う環境で時間を過ごすのも
いい気分転換になって良いかなと思っています。

 

ーーーーーーーーーーー

 

ここ数ヶ月、ネットやSNSを見る時間が
多かったのですが、最近はそういう時間を
少なくするように意識してます。

 

ネットやSNSを見る代りに、ひたすら歴史小説を読むことにしました。

 

すると、ある変化が。

 

それは、【〇〇なら、この局面をどう考えるのか?】と仮定することが多くなってきました。

 

どういうことなのか?

 

例えば、僕は、いま司馬遼太郎さんの歴史小説を3作品並行して読み進めています。

 

竜馬がゆく」(主人公 坂本竜馬
菜の花の沖」(主人公 高田屋嘉兵衛
「峠」 (主人公 河合継之助)

 

で、主人公たちの人生を読書している時間は追体験しています。

 

そうすると、主人公の失敗と成功、思考を自然と学ぶことができます。

 

自分が何かの問題にぶつかったときに、「あの主人公なら、この局面をどう乗り切るか?」ということを考えて、行動するようになってきました。

 

また、ツライことに直面しても、
「あの主人公が体験したことに比べたら、こんな出来事は、たいして辛くないな」と思えるようになってきました。

 

悩みって、結局自分の物差しだけで解決しようとするから、苦しいわけで。

 

いろいろな角度から物事を見ることができれば、思いもよらない解決策が見つかる可能性があります。

 

そのためには、自分以外の視点を身につける必要があります。

 

その自分以外の視点を身につけるうえで、オススメなのが小説や物語を読むことです。

 

残念ながら、SNSを一生懸命読んでも、新たな視点は獲得するのは難しいです。

なぜなら、表面的な情報ばっかりで、
内容が薄いからです。

99パーセントのネットの情報はゴミだって言い切る方もいます。

 

でも、その通りなんですよね。

 

ぶっちゃけ、このブログを読んでいる時間があるなら、一冊でも多く小説を読むことをオススメしますw

 

どんなに忙しくても、寝る前や通勤中でも、お昼休みでも、5分でも良いから時間を作って小説を読む。

 

また読んだら、ぜひアウトプットもしてみてください。

 

印象に残ったセリフをSNSやブログに書くでも良いと思います。

 

僕もツイッターのアカウントを作って、印象に残ったセリフをつぶやくようにしました。

 

試してみる価値はあると思いますよ。

 

それでは、また!

 

 

自分をフラットな状態に保つ

こんにちは、増田です。

先日、インタビュー取材でお世話になった
心と身体を整える施術師の平田さんにお話しを聞く前に実際に、
施術をしてもらいました。

続きを読む

ネットの脅威を感じるとき

こんにちは、増田です。


駅前のコンビニエンスストアのサンクスが、いつの間にかファミマに変わってました。


でも、オーナーさんが一緒なので、外が変わっただけで、スタッフさんや接客の中身は一緒でしたw

続きを読む

ある ある ある

こんにちは、増田です。

最近は、手袋をしないで、外出すると、手がジンジンとシビれてしまいます。

寒さもこれから本格的になっていくみたいです。あさってには、雪が降るという予報もあります…。

続きを読む